ちょっと変だけど、やたら居心地のいい“社会人の学校”
「働きやすい会社」と聞くと、
福利厚生や制度を思い浮かべる人が多いかもしれません。
でも、もし会社を“学校”に例えるとしたらどうでしょう?
校則があり、校風があり、個性の強いクラスメイトがいて、
時には厳しく、でも基本はあたたかい。
実はジェイ・ライン株式会社、
この“学校モデル”で考えると、かなり特徴的な学校です。
しかも、ちょっと面白い。
今回は、代表の想いや企業理念、社員の声をヒントに、
「ジェイ・ライン学園」の校風をのぞいてみましょう。
ジェイ・ライン学園の“校則5か条”
学校に校則があるように、
ジェイ・ラインにも大事にしている行動指針があります。
ただしポイントは、
「縛るためのルールではない」ということ。
むしろ、安心して挑戦するための土台です。
ジェイ・ライン学園の校則はこちら。
① 誠実・謙虚・感謝を忘れないこと
② 「できる方法」を考えて動くこと
③ 変化を怖がらず挑戦すること
④ 仲間やお客様と本気で伴走すること
⑤ 遊びも仕事も、全力で取り組むこと
最後の一つは、
もはや校則というより校風です。
この学校の特徴
「おせっかいなクラスメイト」が多すぎる
ジェイ・ライン学園の特徴を一言でいうなら
困っている人を放置できない生徒が多すぎる。
例えばこんな光景。
ある社員がデスクで
「うーん…」と悩んでいると
1人が声をかける
↓
もう1人がアイデアを出す
↓
なぜかミニ会議が始まる
本人は相談していないのに
解決チームが自然発生する。
この文化、社内ではこう呼ばれています。
「ちょっとおせっかい」
でもこのおせっかいこそが、
ジェイ・ラインのチームワークの源泉です。
アイデア会議は「ホームルーム」
ジェイ・ライン学園には、
いわばホームルームのような会議があります。
ここでは
「新人だから黙っていよう」
という空気はありません。
むしろ逆で
「新人の視点のほうが面白い」
という空気。
実際に
・若手の提案がそのまま施策になる
・雑談から新しい企画が生まれる
・他部署が急に巻き込まれる
ということも珍しくありません。
校則はありますが、
発言の自由度はかなり高めの学校です。
クラブ活動も、だいたい本気
ジェイ・ライン学園では
仕事=授業
イベント=クラブ活動
みたいなもの。
そしてこの学校、
クラブ活動にもなぜか本気です。
スポーツイベント
趣味の集まり
社内イベント
先輩後輩の垣根を越えて、
なぜか全員が本気。
結果として
「仕事では関わらない部署とも仲良い」
という現象が起こります。
これが、
会社のミッション
「Share JOY!Share LOVE!」
にも自然につながっています。
この学校のいいところ
「失敗しても、補習じゃなくて作戦会議」
新しい環境では、
誰でも思います。
「失敗したらどうしよう」
でもジェイ・ライン学園では
少し空気が違います。
もし挑戦してうまくいかなかったら
叱られるより先に
「じゃあ次どうする?」
という会議が始まります。
つまりここでは
失敗=反省会ではなく作戦会議。
だから新人も遠慮せず挑戦できます。
入学を考えているあなたへ
もしあなたが
・仲間と一緒に成長したい
・挑戦できる環境がほしい
・せっかく働くなら楽しく働きたい
そう思っているなら、
ジェイ・ラインは少し面白い場所かもしれません。
この会社は
仕事だけする場所ではなく
人と一緒に成長する“学校”のような場所。
まとめ
校則は「縛るため」じゃなく「守るため」
ジェイ・ラインの“校則”は
社員を縛るためではありません。
むしろ
安心して挑戦できる環境を守る
チームの約束ごとです。
その根底にあるのは
「すべてのステークホルダーと喜びを分かち合う」
という想い。
もしジェイ・ラインが学校だったら
きっとこんな学校です。
少しおせっかいで
かなり本気で
でも、やたら楽しい。
そんな“社会人の学校”で
あなたも新しい一歩を踏み出してみませんか?