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役員 × 若手 ──なぜか噛み合わない。でも、ちゃんと前に進む対談

企業文化 , 価値観共有 , 挑戦姿勢 , 新人教育 , 社内対話

2026.01.29

登場人物

役員・I:ジェイ・ライン在籍20年以上。現場も経営も見てきた人

若手・Y:入社2年目。素直だけど遠慮しないタイプ

Y「正直に言っていいですか?」

N

どうぞ。止めへんよ。

Y

ジェイ・ラインって、自由すぎません?

N

……自由やな。

Y

そこ、即答なんですね。

N「自由で、何が困る?」

Y

正解が分からないところです。

“自分で考えて”って言われるけど、

合ってるかどうか不安で。

N

不安になるのが、普通やな。

Y

でも前職の友だちは

「マニュアルないと詰む」って言ってました。

N

詰む人も、おると思う。

Y「役員って、もっと遠いと思ってました」

N

よう言われる(笑)

Y

正直、

“近すぎへん?”って思ったこともあります。

N

それは、うっとおしいと思われたら失敗やな。

どうしても気になるんよな。困ってへんかな?って。

Y

新人が、失敗したらどうなるんですか?

N

一緒に振り返る。

Y

怒られないですか?

N

逃げたら怒る。

挑戦してたら、褒める。

Y「噛み合ってない気がします」

N

それ、ええ兆候や。

Y

どういう意味ですか。

N

最初から価値観合うほうが、怖い。

Y 「役員目線で、若手がしたらあかんことって何ですか?」

N

考えへんこと。

Y

……耳が痛いです。

N

逆にええことは?

Y

なんですか?

N

聞きに来ること。

Y「役員って、何を一番見てるんですか?」

N

数字……よりも、姿勢。

Y

姿勢?

N

挑戦しているか。

人のせいにしてへんか。

ちゃんと悩んでるか。

Y「じゃあ、完璧じゃなくていい?」

N

最初から完璧な人なんて要らん。

Y

安心しました。

N

その代わり、途中で投げる人は困る。

Y「最後に聞いていいですか」

N

なんでも。

Y

ジェイ・ラインって、

若手に何を期待してるんですか?

N

会社を“守る”ことやない。

Y

じゃあ?

N

壊して、更新すること。

対談を終えて

噛み合っていないようで、

実はちゃんと同じ方向を見ている。

ジェイ・ラインでは、

年次や役職より、

考え続ける姿勢が会話の前提です。

求職者さんへ

役員が正解をくれない会社。

最初は、不安です。

でもそれは、

あなたを“考える側”に置いている証拠。

この対談のズレが、

少し面白く感じたなら。

きっと、向いています。