採用に関する情報をお届けします!

人のこと環境のこと

「できない理由探し」をやめたら、仕事が前に進みだした話―先輩社員がこっそり教える“出来る方法”思考のスイッチ

ポジティブ思考 , 成長マインドセット , 考え方改革 , 行動習慣 , 課題解決力

2026.01.07

「できません」の前に、ちょっと待った

新しい仕事、初めてのチャレンジ。

頭の中に真っ先に浮かぶのは、こんな言葉ではないでしょうか。

時間が足りない

前例がない

経験がない

競合が強い

…はい、全部わかります。

でも、ジェイ・ライン株式会社の先輩たちは、そこで一度立ち止まります。

そしてこう問い直すのです。

「で、どうすればできる?」

この小さな思考の切り替えが、成長スピードを一気に変えてきました。

ジェイ・ラインが大切にしているのは「出来る方法」を探すこと

1993年創業。情報通信・広告代理業を軸に、BtoB中小企業の課題解決に向き合ってきたジェイ・ライン株式会社。

私たちが大切にしている行動指針のひとつが、

「できない理由探しではなく、出来る方法を考える」

AIを活用した広告改善、スピード感ある採用広告運用、柔軟な提案スタイル。

その裏側には、常に「今ある条件で、どう打ち手をつくるか?」という思考があります。

これはクライアントのためだけではありません。

社員一人ひとりが成長するための“クセづけ”でもあるのです。

現場で起きた「思考の方向転換」エピソード

ある営業メンバーの話です。

新規顧客開拓の目標を前に、最初に出てきたのはこんな言葉。

「リードが少ない」

「競合が強すぎる」

一瞬、空気が止まりかけました。

でもそこで、先輩が一言。

「じゃあ、今できること何やろ?」

そこから話は一気に前進します。

・既存データベースを徹底的に分析

・過去接点のあった企業への再アプローチ

・既存顧客に“ちゃんと”紹介をお願いする

派手な魔法はありません。

でも、“今できる方法”を積み重ねた結果、数か月後には複数の新規契約を獲得。

目標も、自信も、しっかり手に入れました。

なぜ「出来る方法」思考は人を成長させるのか

「できない理由」を探すのは、実はとても簡単です。

でもそれは、現状維持への近道でもあります。

一方で「どうすればできるか?」と考え始めると、

行動が具体的になる

試行錯誤が増える

失敗から学ぶスピードが上がる

ジェイ・ラインでは、失敗談も成功談もオープンに共有されます。

「やってみたけどダメだった」が、次の誰かのヒントになる。

だから挑戦が止まりません。

今日から使える“出来る方法”思考・3つのコツ

① 小さく試す

完璧を狙わず、まず一歩。やってみた数だけ、引き出しは増えます。

② ひとりで抱え込まない

「それ、誰かやったことあるかも?」

相談=甘えではなく、前進の技術です。

③ 思考の矢印を意識する

「なぜ無理か」ではなく

「どうすれば可能か」

この矢印を向け直すだけで、行動が変わります。

まとめ|成長の正体は、思考のクセだった

成長できる人と、立ち止まる人。

その差は才能でも経験でもなく、考え方の向きかもしれません。

「できない理由」を集めるのをやめて、

「できる方法」を探しにいく。

ジェイ・ライン株式会社には、

その一歩を笑われず、応援される環境があります。

次に壁にぶつかったときは、ぜひ思い出してください。

「で、どうすればできる?」

その問いが、あなたの成長スイッチです。

さらなる成長を求めるあなたへ、私たちジェイ・ライン株式会社は「チャレンジする意欲」と「失敗を恐れない姿勢」を全力で応援します。公式サイトもぜひご覧ください。