―今ではエース。でも昔はだいたいやらかしてました―
就活中、よく聞くこの言葉。
「うちの先輩、最初から優秀でしたよ」
……本当に?
ジェイ・ラインで調べてみたところ、
そんな人、ほぼいませんでした。
むしろ見つかったのは
・伝説級の勘違い
・新人ならではの暴走
・そして社内で語り継がれる“黒歴史”
でも不思議なことに、
その人たちは今では会社の主力メンバー。
つまり結論。
黒歴史=成長の前フリ。
今回は、ジェイ・ラインの先輩たちの
“封印されていた(?)黒歴史”を特別公開します。
黒歴史①
名刺交換、早すぎ問題
新人営業Aさん。
初めての訪問で
とにかく緊張していました。
エレベーターを降りる
↓
会社の入口を見つける
↓
受付の人が近づく
その瞬間
「ジェイ・ラインのAです!よろしくお願いします!」
と名刺を差し出す。
相手
「……あ、清掃スタッフです」
まだ会社の人ですらなかった。
社内では今でも
“名刺フライング事件”
と呼ばれています。
黒歴史②
電話の締めがクセ強い
新人Bさん。
電話対応もだいぶ慣れてきた頃。
いつものように電話を終え
「ありがとうございました!」
と言う予定が
なぜか勢いで
「それでは失礼します!また明日!」
相手
「え、また明日?」
次の日も電話する予定は
特にありませんでした。
黒歴史③
会議で盛大にうなずきすぎた
新人Cさん。
会議中、先輩がプレゼン。
「なるほど!」
「いいですね!」
と全力でうなずく。
頑張ってリアクションしていると
部長が質問。
「Cさん、この件どう思う?」
Cさん
「え…すみません、聞いてませんでした」
さっきまでの
うなずき100%は何だったのか。
黒歴史④
メールの締めが完全に友達
新人Dさん。
丁寧にメールを書いて送信。
数分後、先輩が静かに言いました。
「このメールさ…」
「最後の一行見てみて」
そこには
「ではまた!」
友達とのLINEみたいな
締めくくり。
それ以来、社内では
“ではまたメール”
と呼ばれています。
黒歴史⑤
プレゼンの声が大きすぎた
新人Eさん。
初めてのプレゼン。
緊張しすぎて
とにかく頑張ろうと思った結果
「本日はお時間ありがとうございます!!!!」
会議室の外の人まで
振り向くレベル。
先輩が後で一言。
「熱意は満点。音量は調整しよう。」
でも、ここからが本題
面白いのはここから。
この“黒歴史の持ち主たち”、
今どうなっているかというと…
・営業エース
・チームリーダー
・新人教育担当
会社を引っ張っています。
つまり何が言いたいかというと
最初はみんなやらかす。
でも
挑戦する
↓
失敗する
↓
笑う
↓
改善する
このサイクルを回した人ほど
成長が早い。
ジェイ・ラインの不思議な文化
新人がミスすると
普通はこう思います。
「怒られる…」
でもジェイ・ラインでは
「大丈夫、それ俺もやった」
という先輩が必ず現れます。
しかも大体
もっとすごい失敗を持っている。
これが
ジェイ・ラインの“黒歴史文化”。
未来のあなたへ
もし今
「うまくやれるかな…」
と不安なら
安心してください。
ジェイ・ラインでは
黒歴史がある人ほど成長する
という説があります。
むしろ
伝説を作る新人、歓迎。
いつかあなたの黒歴史も
この特集に載るかもしれません。
もちろんその頃には
立派な先輩になっているはずです。